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News

ディーセントワーク・ラボからの お知らせ

2026

4/28(火)

イベント

【事業完了と成果報告冊子完成のご報告】

令和7年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業「障害者就労の合理的配慮に向けた建設的対話のプロセスを学ぶ研修」につきまして、事業が完了し、成果報告冊子『多様なメンバーでディーセント・ワークを実現するチームのつくり方 ― コクリ対話で仕組みを設計・調整する―』が完成いたしました。

障がい者雇用は「量」と「質」を高めることが同時に求められるようになりました。私たちは、その質を高めるためには「対話」が重要だと考えています。しかし、実際には「どう対話すればいいのか分からない」「話を聞きすぎてしまって疲弊している」といった声もよく聞きます。これらの背景には、「個人を大切にしながら、組織(チーム)として成果を出す」というバランスの難しさがあるように考えます。今回は、「質」の高い障がい者雇用・就労を実現させている企業や事業所で行われている「コクリ対話(協働型 創造的対話)」と「コクリ対話を用いたチーム(組織)設計」について、1年間の調査と研修事業を行ってきました。

本日、その知見をまとめた冊子とwebサイトが完成しました。「多様な人々と共に、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)』を目指すチーム(組織)をどのようにつくっていくのか?」本冊子は、この問いを考えるためのエッセンスがたくさん詰まっていると思います。本冊子が障がい者雇用・就労や多様な人々と働くことに関わるすべての方にとって、何らかの参考になれば幸いです。
<冊子>
下記URLからお名前等を入力の後、表示されたURLからダウンロードください
https://www.dwl-shinrai.org/r7wam冊子問い合わせ/
<web>
https://www.dwl-shinrai.org/

2025

12/26(金)

イベント

【研修のご案内】「コクリ対話」実践研修プログラム:対話からはじまるチームづくりの第一歩〜「その人らしさ」と「チームとしての成果」、どう両立する?〜

雇用現場での対話の重要性は高まる一方で、「どう対話すればいいのか分からない」などの声もよく聞かれます。 

今回の研修では、本人と企業における協働的・創造的な対話「コクリ対話」を通じて、「個人を大切にしながら、組織(チーム)として成果を出す」にはどうすれば良いのかを学べる内容を企画しました。 

お互いに学び合い、必要に応じて環境を変え、同じ目標(=仕事の成果)に向かって、それぞれが「できることをする」。折り合いをつけたり、第三の道を見つけたりしながら、成果を生み出せるチームをどうつくっていくのか。多様な講師陣と共に、「対話を通じてつくる仕事の場づくり」について、あなたも一緒に考えてみませんか。 

▼開催概要 

参加費:無料 

定員:30名(先着順、1社3名まで) 

▼お申し込み方法 

以下のフォームよりお申し込みください。 
https://forms.gle/axLy2ZpinKKJCAna8 

▼詳細 

添付のフライヤーをご参照ください。 

「コクリ対話」実践研修プログラムのフライヤー1枚目
「コクリ対話」実践研修プログラムのフライヤー2枚目

2025

10/29(水)

イベント

【登壇のお知らせ】11月6日(木)13時〜 厚生労働省主催「テレワーク・セミナー」@オンライン

厚生労働省が主催する「テレワーク・セミナー」の第6回に、ディーセントワーク・ラボ代表理事の中尾が登壇します。今回は、
💡“テレワークが障がい者雇用の課題を解決”
と題して、30分ほど障がい者雇用の現状を概観しながら、テレワークが「向いている」「働きやすくなった」と感じる障がい特性のある方の例や、 テレワークを通じて障がい者雇用がうまく進んだ企業事例を紹介させていただく予定です。
参加無料・オンライン開催ですので、ぜひお申し込みください。

▼概要
日時:2025年11月6日(木)13:00~16:00
*中尾の登壇は、13:05〜13:35の予定です。
参加料 無料

【詳細/お申し込み】
以下のページをご覧ください(テレワーク・セミナー 第6回)
https://telework.mhlw.go.jp/kagayakutelework/seminar/2025/1106.html

主催:厚生労働省
受託:一般社団法人 日本テレワーク協会

2025

7/4(金)

お知らせ

【求人募集!】一緒に活動してくれる仲間(スタッフ)の募集記事が公開されました

今回の募集は以下の3職種です。

(1) 企業の障がい者雇用コンサルタント
(2) コミュニティカフェの店長
(3)福祉事業所への伴走担当者

・新しいことに挑戦してみたい方
・当法人の想いに共感していただける方
・自ら主体的に考え動き、チーム、関係者、クライアントと協働して物事を創造していきたいと思ってくださる方
年齢、性別、学歴等すべて問いません。仕事を楽しみ、仕事を通じて周囲を笑顔にしたいという熱意のある方とお会いできるのを楽しみにしております!

【求人の詳細はこちら】
https://shigoto100.com/2025/06/decentwork-lab-4.html

2025

3/31(月)

競輪補助事業完了のお知らせ

 この度、2024年度の競輪の補助を受けて、「トントゥフェスティバル2024」の事業を完了いたしました。埼玉県飯能市の自然あふれるメッツァビレッジで、障がいのあるアーティストによるライブや、福祉事業所のものづくりを体験できるワークショップや販売会、パラスポーツやゆるスポーツ、手話による謎解きゲーム、補助犬と触れ合えるブース等のアトラクションを多用した本次事業を実施したことにより、違う境遇の方同士がコミュニケーションを取り合える場を提供でき、「どんな環境下にある人々でも多様なコミュニケーションを取り合える場を提供し、相互理解を深め良い社会作りに貢献」するという目的を叶えることができました。
 またSNSにて、イベントの趣旨や、障がいのある方のものづくりや仕事(働きがい)やクリエイティビティを紹介したり、Youtubeにて福祉事業所を訪問した際のインタビュー動画を公開することによって、全国の人々に障がいのある人の仕事やものづくりを知ってもらうなど、SDGsの普及や地域共生型社会作りを促進する効果的な成果も得られたと考えます。
 会場である埼玉県飯能周辺の事業所や団体や大学とのコラボレーションをより推し進めたことで、近隣地域の住民も多く来場し、徐々に飯能周辺の地域の認知度も高まりを感じました。来年度も今年度の実績やつながりを活かし、地域との連携をさらに強めることで、障がいの有無や属性の違いに関係なく、様々な立場の人が今まで以上に交流できるイベントにしてまいります。

事 業 名:2024年度 「児童、高齢者、障がいのある人等が相補的に関わることのできる地域共生型社会づくりを促進する活動、調査・研究等」補助事業
事業事業の内容:スポーツ&エンタメで体験する「SDGsやインクルーシブな社会」を目指すトントゥフェスティバル
補助金額:10,028,212円
実施場所:メッツァビレッジ(埼玉県飯能市)
完了年月日 :2024年3月27日

事業報告書(story book)はこちら

特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ
代表理事 中尾文香